韓国へ麻の視察へ行ってきました。
韓中大学
韓中大学内で市長の挨拶、大麻の発表会

東海市長は大麻を未来産業として位置づけていました。
そして
中国・日本・韓国からそれぞれ発表がありました。

国際会議

詳しくは赤星さんがHPにアップしていますのでご覧下さい。

中国の大麻の歴史は5000−6000年前から栽培され、食用種子、繊維(布用と紙)、漢方薬として使われていたようです。

現時点では、6万人も従業員のいるヤンガー社を中心に国の研究機関を含めて、30億円の投資を行い、繊維の収量を上げ、品質の良い加工技術を確立するための動きがあります。
ヘンプ&綿、ヘンプ&毛の細い糸が出来ており、色んな衣料品が出来つつあります。
ヘンプを扱っている企業はまだ少ないそうです。

韓国は3000万円の政府の補助金が出て、ヘンプの調査に使われるそうです。
第一回にも参加していた博士がかなり詳しく大麻を調べていました。

韓国の発表者のヘンプコリアの社長のキャラが良くって、オーリングで商品の良さを判定している方で、最終的に大麻にたどり着いたようです。

彼はしきりに行っていました、
「ヘンプは選択ではない、必須です」
「ヘンプは選択ではない、必須です」
「ヘンプは選択ではない、必須です」

3回言っていました〜
社長&けんた

韓国のおお麻布は死んだ人が着る衣装になっていて、土に返るといわれています。
これを着て自由に飛び回るんだね〜

じゃあ死んでからじゃなくって、今から着て、自由に飛び回われると素敵でしょー

麻布
韓国の大麻布(2反で60万ウォン=約42,000円)

赤星さん曰く、おお麻の取り組みには5つの分野のどれかを選択すればいいんじゃない〜
といわれて、なるほどと思いました。
1、産業用
2、医療用
3、嗜好品
4、伝統文化
5、スピリチュアル

ほりすてぃっく=光だまり庵=ヘンプリズム志国プロジェクト はこのどれか?
と考えたら、どうみても「スピリチュアル」がわくわくする。

今回の第2回アジア大麻産業国際会議もわくわくしたけど、

もし、これが

第2回アジア大麻スピリチュアル国際会議だったら、超〜ワクワクしていたのかもしれません。

そんなのあったらいいな〜

よしの〜立ち上げよう〜




でも・・・今回のメンバーのキャラはとっても素敵だった〜
アジア大麻スピリチュアル国際会議をやっても

同じメンバーかも知れないなぁ〜

仲間たち2

右から赤星さん、田口さん、森本さん
日本を代表して発表した三人です。
テンプルステイで、みーんな同じお洋服でパチリ。
何故かこのポーズです。

右の机の下に移っているのは霊ではありません、宮古島から参加の伊香賀さんです。寝てまーす。




コメント
としちゃんだ!
アジア大麻スピリチュアル国際会議
参加希望です♪
2009/06/01(Mon) 20:42 | URL | しのあん | 【編集
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