2009年01月13日 (火)

今回の旅の最初の目的は、忌部研究の第一人者、林さんからお誘い頂いた、栃木の大麻栽培農家7代目の大森さんご夫妻が、8代目に引き継いだお礼参りで、伊勢神宮を訪ね、その足で大麻の故郷、徳島を訪問してくれたツアーに同行させて頂くことでした。
忌部の足跡が残る神社や、徳島の藍染の資料館などを訪ね、座談会や、懇親会で交流するミニツアー。
まず、大森さんご夫妻の、ご夫婦で一緒に麻を栽培してきた長年の時がかもし出す、何とも言えない絆や、仲の良さを感じました。
ご主人も、奥さんもとても素敵な方でした。
やはり、大麻も作り手によって、同じ大麻でも波動が変わります。
韓国の会議の際、赤星さんが、韓国のヘンプ産業の会社社長に言われたそうです。
ヘンプの会社社長は、0−リングや、フーチを使って、そのエネルギーを測る人。
大麻の精麻も、カッコよく見せるために、硫黄で燻す工程が入るものがあるそうで、その精麻では、残念ながらいいエネルギーが出ないようです。
また、大阪でヘンプ糸を扱っている会社の社長が、うちの商品を買ってくれて、やはりフーチで調べた所、綿・シルク・おお麻の布物では、ダントツで、おお麻が大きく回ったようです。
さらに、精麻<糸<布の順で、エネルギーは高くなるそうで、人の手が加わる事は、そのもののエネルギーにさらなるエネルギーが加わるようです。
見えないエネルギーだけど、できるなら高い物を扱いたいなぁ。そう思っていた矢先に大森さんにお会いでき、私たちも大森さんの精麻を扱わせて頂ける事になりました。わーい。ツアー参加の大いなる成果です。
仲良き事は美しいかな。エネルギーも高くなるのですね。
また一組、目指す素敵なご夫婦と交流できました。
嬉しい限りです。ご縁の繋がりに感謝します。ありがとうございます。
私たちも、使ってくれた方に喜んでもらえるエネルギー高いいい商品を末永く作っていこう。
また一つ気づきを頂きました。
今年の夏は、必ず栃木に訪問することをお約束して、たかしが熱い握手を交わしてきました〜。

私よしのは、お正月からの食べすぎで、しばらく写真は控えます〜。真剣にダイエットだぁ。。。
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