2009年09月24日 (木)

ロープウェイ乗り場でのイベントなもし市、無事に終わりました。
来てくれた、友人たち、お客様、ありがとうございました。
一緒に出店した横の繋がりで、美味しいみかんジュースや、じゃこ天、鯛飯、栗タルト、お酒の試食も頂き、これまた、感謝感激でした。
高速道路、1000円効果もあって、遠くから観光で訪れた人たち。松山城は、大勢で賑わっていました。
振り返ると…。
正直、まだまだおお麻の商品をお土産物にする時代ではないなぁ。と、いうのが本音です。
ハマチの群れに、鹿の餌を入れても、振り返ってもらえない。そんな感覚でしょうか。
知らないことさえ、知らない事は、時間をかけて語らないと、伝わらない。今のおお麻の現状です。
よほど意識の高い人でないと、その価値は伝わりません。
私たちが、おお麻を語る時、その奥には魂の成長や進化、そして、真の自由。があります。
結局、一人一人の、内なる平和に向けてのツールとして、おお麻を語り、内なる平和に向けてヒーリングや、私たちの体験を通じて感じ、実感してきた事をお伝えする。
それが、一番近道のようです。
これはもう覚悟を決めて、非日常の次元に突入し、日々楽しむしかありません。
けれど、どこかに、まだ、不安があるのかなぁ。
ただでさえ、変わった人と思われているし…。
これ以上、非日常になってしまったら、ますます世間様とのギャップが…。
でもね、昨日の白洲次郎ではありませんが、信念を曲げてまで生きてもしょうがない。
私の信じる道を、しっかり生きよう。
導きに従って様々な方と逢い、自分たちの立ち位置をしっかり見定めて、生きていこう。
たかしも、民主党に政権が移った事で変わる意識に合わせて、大きく訴えていく。と、志士としての顔を見せ始めました。これで、二人の役割が両輪となって、回り始めそうです。
と、言う事で、立ち位置を再確認できた“なもし市”でした。
ところで、この連休は、みんなしんどいと、言っていました。
私も何かしら感情や体調が不安定でした。これは、宇宙のエネルギーが、私たち人類に、あるべき立ち位置に移動せよ。と、指令を送っているように感じました。
気づき時、動き時の9月です。
どうぞ、自分の真の声に従って、動いていきましょう。動く以外に答えは出ないし、次の扉も開きません。
私たちは明後日から、ノンストップの1ヶ月が待っています。
さてさて、どんな出逢いが待っているのかなぁ。
とっても、楽しみです。
今日も拍手をありがとう。
2009年09月18日 (金)

今日は、お客様から特注を頂いていた、作務衣を納品に行く日でした。
お約束の日ぎりぎりで縫製が上がり、今朝9時に光だまり庵を出発。
1時間以上かけて、縫製工場のある今治へ。それを受け取って、検品する間もなく、また30分以上かけてお客様の所へ。
ところが…。着て頂くと、これが大きい。超ビックサイズ。
一体、何の手違いでこうなっちゃったの?
お客様は、怒ることなく、“直してね。待ってるから。”と、仰って下さいました。
取りあえず、その場を去り、縫製に詳しい知人宅で改めて広げると…
んーーー。これは、手直しでは無理と判断。
再度、お客様に連絡をして、利益度返しで、生地から作り直す事にしました。
我が、ほりすてぃっくの商品郡に、立体的な商品がなかなか生まれないのには、残念ながら第1に資金力。第2にパタンナー、縫製といった、腕が課題なのです。でも、本当の課題は、私たちに絵心が無い・知識力が無いのが原因かもしれませんが…。
唯一あるレディースのルームウエァーは、母が病室で絵を描いてくれたものです。それを遺作として、どうしても作りたくて、ちゃんとデザイナーにデザインとして起こしてもらい、そこから、パターンを起こし、試作を何度か繰り返し、かれこれ何十万もかけて作り上げたもの。
とにもかくにも、一つの商品が出来上がるのには、とってもエネルギーが必要です。
商品が出来ると、今度は、どんな風に袋にいれるか。どんなタグをつけるか。様々な課題が山積します。
と言って、伸ばし伸ばしにすると、それだけ商品が動かず、ますます大変になるので、しっかり頑張らないといけません。これがまた、私たちがイメージしきれず、デザイナーに伝えられず…。高松でヘンプリズム志国プロジェクトの事務局もしてくれているグラフィックデザイナーの尚ちゃんのインスピレーションは頼みの綱です。
おお麻の糸は、今は日本で作られていません。当然、糸の値段はとっても高く、大量生産された商品と比べると、すっごい価格差があります。
素直に、今の流通の形態に合わせた原価率にすると、とてもとても売れる金額ではないのです。
なので、銀行さんに“んーー、原価率高いですね〜”と言われても、そうせざるおえない事情があるのです。
もし、今の流通に合わせた原価率で売れるなら、もう少しちゃんと、商品に添える説明書きなどのデザインや、包装にお金が回せるのだけど…。誰か資産家の方が、“日本の伝統文化であり、神聖なおお麻の復興に頑張っているから”と、寄付してくれないかなぁ。と、つい願ってしまいます。
会社経営していたとは言え、もともと性格的に商売下手な私たちが、よくぞここまで頑張っていると、我ながら感心します。
それはやはり、二人が、どちらが感化されるでもなく初めからお互いにあった同じ“志”と、出逢った時から妙に気が合う“仲良し”の賜物なんでしょう。紛れも無く、二人で一セットの、ツインソウルだと確信します。
たかしが、(有)ほりすてぃっくの取締役になって、もうすぐ2年です。
そして、おお麻製品を作り始める為の話し合いが始まったのが、ちょうど3年前。
面白いのが、3年前、たかしと出逢った翌日に、ヘンプ製品を作るための話し合いが始まり、第1弾の繊維試験場での、織りの試作が上がった時に、丁度時間が空いていたたかしは、同席しています。
振り返ると、本当に全てがベストタイミングで私たちは出逢い、そしておお麻商品は、開発されていきました。
おお麻の商品たちは、まさに私たちの子どもです。
“大切にしてもらえる方の所にお嫁に行くんだよ〜”
そんな気持ちで、いっぱいです。
おかげさまで、仲間たちに支えてもらい、お客様に支えてもらい、潰れずにいる今日この頃。
苦労するほどに、感謝は生まれ、感動は大きくなります。
おお麻の美しい黄金の作務衣。とっても綺麗でした。
今日の作務衣の失敗は、必ず生かして、本格的な作務衣作りに繋げたいと思います。
今日も拍手をありがとう。
2009年09月17日 (木)

今週末から始まるシルバーウィーク。
急きょ、松山ロープウェイ乗り場のなもし市に出店する事になりました。
祝日完全返上で、おお麻の普及に努めてまいります。
今回は、麻と、米でできた、エコロジーなお箸、五本指のヘンプソックス、冬に嬉しいヘンプキャップ、ボディタオルと、まだ登場間もない、またまだ登場していない商品の販売もいたしますので、お近くの方も、遠方から松山に観光に来られる方も、あさいとの国(阿波・讃岐・伊予・土佐の頭文字をとると、“あさいと”になるんですよ〜)四国で、おお麻商品をお求めくださいね〜。
それが終ると、亮ちゃんと合流して、来週末26.27日は、阿波歴史民族研究会の林さん主催で、栃木県から麻農家の7代目大森さんが来られての講演会と、忌部型有機農法を中心にツアーが組まれます。
そして、28日朝、原子力の問題に取り組む、鎌仲監督と会う予定。会えるといいなぁ。
彼女のブログを見ると、今の現状に心痛みます。
どうか、どうか、どうか、地球全体の事を考えて、原発の計画が中止となりますように。
しっかり、声を上げていきたいと思います。
そして、九州へ。ヘンプリズム志国プロジェクトの福岡事務局の良ちゃんと打ち合わせ。
そしてさらに、長崎へ。
去年、わざわざ光だまり庵を訪ねて下さった友人を訪ねます。
ヘンプリズム志国プロジェクトにできることを、しっかり探っていきたいと思います。
帰った10月3日は、瞑想会です。
そして、今、トータスの亀田さんから連絡が入り、4日は徳島かも。素敵な方たちと出逢いがありそう。
そしてそして、東京へ10日間参ります。私たちは、別件があって出れないけれど、10月18日、土と平和の祭典へ、ヘンプリズム志国プロジェクトのにんにんと、夏、共にすごした友人Sちゃんが出店してくれる事になりました。素敵なイベントです。東京の日比谷で、出店できるなんて、とっても嬉しいです。
さらに、10月末は、信州麻展の撤収も兼ねて長野の麻サミットへ。
ノンストップの1ヶ月半。
おお麻のご縁をつなぎながら、内なる平和、世界平和、そして宇宙平和に向けて動きます。
ただただ、全てのご縁に感謝です。本当にありがとうございます。
留守を守ってくれる里美ちゃんや息子や、たかしと共に、仲良く助け合って、駆け巡りたいと思います。
今日も拍手をありがとう。
2009年09月15日 (火)

ついに、完成しました。
東京の親友が、新規事業を開始するという事で、モニター的作品を作ってくれました。
おお麻の風景がふんだんに使われた、光だまり庵のプロモーションです。
ぜひ、見てみて〜。また、YOUTUBEの、「光だまり庵」で、検索できるので、ポチポチっと、何度も見てやって下さい〜。
さて、今日は、激痛の頭痛で、半日寝てました。
やはり、第一に肉体の健康ですね。
頭痛がひどい中、昨日、光だまり庵を訪ねて下さったHさんの職場を訪ねにエミフル(大きいショッピングモール)に行きました。
歩いているうちに、なんとか頭痛がとれないかなぁ。と、思ったのですが、痛みは増すばかり。
そんな中、お茶屋さんで、茶葉の香りをいろいろ嗅いでいるうちに、いつの間にか、頭痛が取れていました。
昨日も、ブログで書いたばかりだけれど、やはり植物の力は偉大だ!
と、改めて体感しました。
でも、休みなしのハードワークが続いているからかなぁ。
とにかく、しっかり休養を取りたい。と、思う今日この頃です。
体が動かないと、“やらなきゃ”と、思う事が山積みになって、ますますストレス溜まりますものね。
そもそも、のんびり屋さんの私。自分でもよく頑張っていると思います。
ありがとう。私の肉体さん。そして、もっとハードワークなたかしも、本当にありがとう。
夏バテの出る時期です。みなさまも、お体ご自愛くださいませ。
今日も拍手をありがとう。
2009年09月15日 (火)

日曜日、鳴門市に行ってきました。
波動の江本氏の講演会、そして、懇親会。とても深く、おお麻の事を語り合うことができました。
彼は、講演会よりも、懇親会で話す方が、とっても魅力的。
少人数で、ホント、じっくり話せて感動でした。
あるアボリジニの方が、“神は最初に水と麻を創られた”と、言っているそうで、やはり、今なお、大地に根付き、自然と調和した生き方をしている人々は、その事をちゃんと知っているようです。
懇親会で、おお麻の話をしている時に、ふと気づきました。
間違いなく、世のシャーマンたち特に日本のシャーマンは、ネイティブアメリカンの人々がタバコを使って儀式をしたように、おお麻を使っていたと思います。
それは、宇宙意識と繋がり、世に神託を下ろすための大切なツールだったのでしょう。
一般の人々が知らないのは当たり前のこと。
でも、とても便利で様々なことに使える麻は、生活の中でも重要な役目を担ってきました。
衣服、畳糸、屋根、漆喰壁、ロープ、漁網、下駄の鼻緒、弓や琴の弦、油、たいまつ、火薬の芯…
循環型社会には、切っても切れない大切な植物でした。
その麻が、GHQの方針によって、日本から突然、無くなってしまいました。
とても残念でなりません。
ただ、今の現代社会の中で、一番課題なのは、人々が疲れきっていることです。
それは、精神世界の話ではなく、現実的に自殺者が年間3万人を超える国であり、風邪よりも鬱で心療内科に通う人が多いという事実があり、不登校が増え、職を失って路頭に迷う人が増え…。
とにかく、何もかもがマズイ状態なのです。
こんな時代だからこそ、真の麻の力が必要な時だと、私は痛感します。
私は、アロマセラピーを学び、植物の力の偉大さを知りました。
古代ギリシャの医学の父ヒポクラテスは、“人間は自然から遠ざかるほど病気に近づく”と、言っています。人間が、薬の原料を、植物から科学的につくられたものに変えた1900年代から、より顕著にそれは現われたと思います。
例えば、ラベンダーを精油にする時、抽出される部位は、花穂の部分です。
植物が一番生命力が強い部分です。やはり、その部位に薬理効果の高い成分が沢山含まれるのは、なんとなくでも分かります。
そう考えれば、麻の花穂の部分は、やはり、とても薬理効果の高い部分であり、もし、現代のアロマセラピーの本に書かれるとすれば、リラックス効果、鎮静効果、沈んだ気分を高揚する作用、神聖な気持ちにさせてくれる作用、インスピレーションが高まる、不安感の解消、鬱には効果的。と、書かれると思います。
もしも、解禁になれば、アロマとして広く人々に愛用されることでしょう。そうなれば、疲れた人々を癒すツールとなると、思うのです。
これは、私の仮説ですが、一般の人々に使われなかった理由は、それらが、シャーマンにとって、とても重要なエッセンスが含まれた部分だったからではないでしょうか。
シャーマンもまた人。もし、花穂の成分が一般の人々に伝われば、みんなが神託を下ろせるようになります。
そこに、恐怖があったから、隠した。
もし、広くその効果が知られていたならば、どんなにGHQが強く言ったとしても、こんな事態にはならなかったと思うのです。
アメリカでは、すでに今年2月、連邦政府による麻薬捜査に終止符が打たれ、事実上各州の判断にゆだねられています。
日本では報道されませんが、オバマに国民が期待する第1位は、なんと、マリファナの解禁です。
合法な州はこれからも、どんどん出てくることでしょう。
世界的に見ても、日本のように、ここまで排他的に敵視し、マスコミが騒ぎたてる国は珍しいのです。
麻のおひざ元であるはずの日本が、なぜ、麻の解禁を拒むのか。
循環型社会を構築したいはずなのに、許可制で栽培できると言いながら事実上産業用の麻でさえ、栽培を認めないのか。
私には、不思議でなりません。
あまりに、刷り込まれ切ったイメージに惑わされすぎているのです。
そのイメージ払しょくのためにも、まずは、麻の需要を増やすこと。が、今の私たちの仕事。
衣服も、科学的なものから、波動の高い植物由来のものへ―
生活のワンシーンを客観的に見た時、あまりに科学的に作られたものに囲まれすぎている事に気づきます。
出来る所から、生活を見直してみて下さい。
便利という言葉に踊らされて、自然から遠ざかっていないか。
人間も、自然の一部です。
その事を忘れずに生きていきたいと、しみじみ感じた鳴門市大麻町での水の江本氏と、藍マリアさまと、麻の私たちとの素敵な会談でした。
今日も、拍手をありがとう
2009年09月11日 (金)

ピンポンパンポーン♪
瞑想会のお知らせです。
9月12日、20時より、光だまり庵にて、瞑想会を行います。
参加費は、瞑想会後の、お菓子をご持参下さい。
ミニタロット付きの、お得な瞑想会です。
複数で行う瞑想は、一人の瞑想とは全く違います。ぜひ、“空”を体感しに、いらしてくださいね。
今回は、トータスの亀田さんも参加でーす。
続きまして…
亀田さんからのインフォメーションです。
江本勝氏の講演会が、9月13日、鳴門市ドイツ館にて行われます。
開場13:30
映画「ウオーター」上映会 13:50〜14:35
講演会 14:45〜16:15
ご参加ご希望の方は、メールか、お電話(089−924−2424)下さい。
チラシをFAX致します。
大人前売り2000円 当日2500円です。
さて、今日、息子が学校から帰ってくると、とっても不機嫌な様子。
落ち着いた頃に、“どーしたのぉ?”と、聞くと…。
どうも、先生とのやりとりで、腹が立っていたようです。
運動会も近く、みんな暑い中を練習の日々。
若者よりも、先生たちの方が、体力的にバテるしねぇ。
とにかく、感心したのは、息子が送った、メール。
素直な言葉で、言いたい事はちゃんと言い、伝えたい事はちゃんと伝え、相手もねぎらい、次へのステップを語る。
全文を、公開したいぐらい。(ただの親ばか)
大人は、つい、大人が偉いと思いがちだけど1994年ぐらいから現れた、クリスタルチルドレンは、本当に、素晴らしい魂の持ち主たちです。
私に話して(放して)落ち着いたのか、息子は鼻歌を歌いながら、ご機嫌でフットサルに出かけました。
大人たちも、溜め込まず、気持ちを話して(放して)参りましょう。
聖地ツアー(次回は、11月28.29日の土日です)は、今回も素敵な旅になりました。
素敵なご縁をありがとうございました。
今回は、二日目の朝、神山の聖地で聴く、参加者みんなが叩くジャンべの音に合わせて、草原で踊りました。
爽快。という言葉を超越した開放感の中で、大空を大きな翼で飛んだー。
素敵な体感でした。
やはり、聖地のエネルギーは偉大ですね。
ただ、少し肉体疲労…。今日は、明日にそなえて早く休みます。
今日も、拍手をありがとう。
2009年09月05日 (土)

9月7.8日に、四国神山聖地ツアーが、開催されます。ただ今、すでに、フィットは定員になりましたので、お車と共にご参加の方(お一人15000円)を募集しております。ぜひ、聖地の空気に触れて、エネルギーをチャージしに来てください。前日の6日まで、受付しております。お電話、お待ちしております(089−924−2424)
さて、私に、いつもビックリ情報を持ってきてくれる、鹿児島のしーちゃん。
先日、電話をしたら、“スローセックスのすすめ”(アダム徳永著)を、読むよう言われました。
私も、以前本屋さんで立ち読みした事があったので、思わず意気投合。即本屋さんへ。
彼女も、おお麻復興を目指す一人。彼女曰く「セックスも、麻も、間違った刷り込みによって、封印されている。一番語らないといけない事が、語る事をタブー視されてるよねぇ。」と。
そうです。セックスは、単なる生殖行為ではなく、生理現象でもなく、男女の愛を深め、男女のエネルギーを交換する聖なる儀式であり、覚醒の為の大切な時間だと思うのですが…。
夫婦が、円満でいれるのは、愛ある、喜びあるセックスが出来るかどうかは、重要なポイントだと思います。
戦後、日本は、アメリカの日本人を骨抜きにする、3S政策にまんまと乗っかってしまいました。
AVのセックスが、セックスと思い込んでしまった日本人。男性本位のセックスが当たり前になってしまって、女性が喜びを覚えるセックスではなくなってしまったそうです。
今こそ、3S政策から目を覚ます時。
ぜひ、読んでみて下さい。パートナーとシェア―できれば、最高です。
ぜひ、読んでみて下さいと、言えば、もう一つ。鳩山氏の論文。
彼の考えの深さに、感銘を受けました。
今、世界は一発触発で、いつ戦争になってもおかしくないと言われています。
でも、私は、思うのです。
もし、夫婦が平和なら、家庭は平和であろう。
家庭が平和なら、国は平和であろう。
国が平和なら、世界は平和であろう。
世界が平和なら、宇宙は平和であろう。
鳩山氏も言うように、夫婦や家庭は、人間が築くもの。
つまりは、まず、一人の人間が平和である事が、ひいては、宇宙の平和に繋がっていきます。
ところが、一人一人の内側が平和か?と、問われたら、恐らく、今の世界情勢状態。
お金が回らない。つまり、勘定(感情)が合わない。
スピリチュアル的に言うと、今は、一人一人が、自分の感情と向き合う時なのです。
何か溜めこんでないですか?ちゃんと自分に、向き合ってあげる時です。
それも、恐らくDNAに刻まれた、自分の表層にある感情よりももっと深い所にある無意識の感情にも、しっかり、向き合ってあげる時です。
戦争や争いを繰り返してきた人間には、きっと根深い所で、寂しさ、悲しみ、憎しみ、怒り、嫉妬が眠っています。
それらの感情が、人間の中にあると、個人レベルで同じ事が繰り返されます。
そして、戦争も繰り返されてしまいます。
時には、プロのヒーリングが有効かもしれません。
私は、処理不能な時は、ひさちゃんや、りょうちゃんにSOSします。
簡単な感情を見つめるのは、最近は、夫と語り合ったり、瞑想で結構いけるようになりましたが、紙に感じている感情を、思いっきり書き出すといいよ。と、昨日友人が言っていました。そういえば、私も、以前は、よくやりました。
なんらかの方法で、溜めこんでいた感情が、溢れてきたら
そうか、そうかと、よしよししてあげましょう。絶対に、湧き出した感情を否定しないで下さい。
どんどん、その奥の感情を探って下さい。
どうしてそう感じるの?と、自分に聴いてあげるのです。
核心になる感情が見つかり気づくと、スッキリします。
気づくだけでは足りない時は、海で叫ぶもよし。
カラオケで歌うもよし。
旅に出るもよし。
もし、ぶつけたい相手がいるならば、ちゃんとその相手に向かってぶつける。
ぶつけたい相手とは、他者かもしれないし、自分かもしれない。
そうやって、感情を流しましょう。思いっきり。スッキリすると、また動けだします。
感情が動けば、きっと世の中の勘定も動き出します。
未来が見えてきます。
それが、9月のなせる技。今が、踏ん張りどころです。
誤魔化したり、後回しにするのは、後々、しんどくなるだけです。
あなたの平和が、世界の平和。
あなたの平和を応援しています。
私も、思えば、自分を見つめるのに、何年費やしただろう。
今、深い所に眠っていて、なかなか出せなかった感情を吐き出し中ですが、鈴虫の声を聴きながら、夫と二人で、静かに過ごすひと時に、大いなる平和を感じています。
全ての出来事に、心からの感謝を送ります。
今日も、拍手をありがとう。
2009年09月02日 (水)

今日は、たかしと二人、久しぶりにハグさんに行きました。
ハグさんは、重信にあります。地元では、ちょっと有名。
ヘルシーで、美味しいランチや、オーガニックのコーヒーが頂け、さらに霊視や、タロットなどのセッションもあって、女性にとっては、かなりハマるお店です。
ここに、私たちの商品を置かせてもらっています。
今日、にこにこ布なぷきんを、置いてきました。
行かれたら、ぜひ、お手に取ってみて下さいね。(ちなみに、木曜日が定休日です)
女性のデリケートな部分は、普通の肌に比べて42倍の経皮吸収があるそうで、ケミカルな紙なぷきんからの吸収する毒たるや…。ただ、かゆいとか、かぶれと言った事から、子宮や、卵巣への影響もあると言われています。
漏れ等が気になる方は、一番下に薄い紙なぷきんを敷いて、使ってみて下さい。
やわらかく、吸収性があり、通気性に優れ、抗菌、防臭効果があるおお麻の布の特徴の良さを、一番実感して頂けると思います。
布だからちょっと不安…という先入観を横において、一度お試しあれ。
さて、ハグさんのランチに、卵だけの茶碗蒸しに、醤油をかけたように見えたおかずがありました。
だしと、醤油の味をイメージして、パクっと口に入れると、突然、予想に反した甘さが口に広がり…
ビックリしました。
確かに、プリンに、見えなくもない…
で、もう一口食べてみると、それは、茶碗蒸しでもなく、プリンでもなく、決してまずい訳ではなく、甘みと塩味が絡む不思議な味。
へー。こんな味もあるのねぇ。と、ちょっと感心。
まぁ、人の思い込みや先入観、憶測とは、こんなものです。
勝手に、決めつけてしまう癖。
だしと醤油の味だと思い込んだのに、違う味だったからビックリ。最初から、なんだろうと味わえば最初から、へーーーって、思ったと思います。
できれば、それらの思い込みや先入観を、手放してあげると、物事のあるがままを、早く見る事ができるようです。
でも…、何度も体感し、何度も実感したならば、それは先入観ではなく、自分の感じる所を信じてあげて良いのでは。
この二つのバランスを取るのが、とっても難しいですよねぇ。
特に、人間関係は。
一つのパターンにはまってしまうと、そこに憶測を呼び、同じ事を繰り返す。
特に近しい夫婦や親子、兄弟では、それが顕著かもしれません。
同じ出来事で、一方は憤りを感じながらも受け入れ、一方はこれでいいのだ。と、依存や甘えにどっぷりつかる。
どちらが悪い。とか、良いという問題ではなく、ただ、お互い成長がない。
先入観、憶測、思い込み。それらを手放して、ついでに期待も手放して明らかに関係性や、パターンを見たときに、課題は見えてくるようです。
さらに、パターンが見えた時の、怒り・悲しみ・絶望感・自暴自棄・みじめさ…そんな感情を大事に、味わいつくしてあげる事。ムリに忘れようとせず、しっかり囚われて、それらの感情が満足し、昇華するまで、感じる自分にOKを出してあげる事。すると、パターンから学び、卒業し、次のステップに向かえるのです。
30分ぐらいで、納得する感情。2.3日かかる感情。ともすれば1か月必要な時。それは、パターンの深刻さや、根深さ、ハマってしまっていた時間の長さによって、溜まった感情を昇華する時間はまちまちですが、面倒くさがらず、面と向き合った方が、時間短縮になるようです。
ただ今、長年のパターンに気づき、あふれ出す様々な感情に、ちょっと手を焼きながら眺めている最中の私。
つい、早く終わらせようとする癖があって、感情を味わいつくすのは、大変。。。
でも、まぁ、これだけ向き合っているから、吹っ切れたら早いでしょう。
これを乗り切ったら、それはもう、大いなる成長になりそうです。
夫たかしという私のサポーターや、友たちがいてくれて、助かってます。
9月の“9”という数字は、完成・達成を意味する、大きな変化月です。
一日一日を、特に大事に大事にしたい1か月。
10月になる頃には、さわやかな風が吹きますように。いやいや、やっぱり、できるだけ早めでお願いします。
今日も拍手をありがとう。







