2009年10月09日 (金)

いよいよ、今夜東京に向けて出発です。
朝10時〜夜10時までのみっちりセミナーなので、どんな気づきや、パワーUPになって帰るのか、今から楽しみ。
週末の3日間が、2週連続であるため、今回は、長旅。
私たちが、長旅できるのは、快く泊めてくれる友人たちのお陰です。
新ちゃん、にんにん、久ちゃん、亮ちゃん、お世話になります。
また、今回は、亮ちゃんと同じセミナーなので、またまた笑いっぱなしの連続になるだろうし、横浜でのお話し会も、楽しみです。
ヘンプリズム志国プロジェクト千葉事務局の久ちゃんも、ヘンプ界の重鎮たちとのゆっくりお話できる席をもうけてくれていて、感謝感謝。
新ちゃんと、ヘンプリズム志国プロジェクト福島事務局のにんにんも、これまた、18日にある種まき大作戦に出店してくれます。
帰れば、すぐに、東京事務局がお連れするカタカムナの先生と共に周る四国聖地ツアーも待っているし、関東勢のヘンプリズム志国プロジェクト事務局のみなみなさまには、厚く厚く感謝です。
四国徳島の事務局を務めて下さっている楽音楽日さんからは、こんなお便りを頂きました。
四国徳島の神山、これより上は人は住んで無く、半径2?四方に民家の無い、山深い森の中に楽音楽日フィールドはあります。
そこには美しくまろやかなお水がこんこんと湧いてます。その湧き水と美味しい空気+Good Vibrationの中で育った完全無農薬すだちです。
他のすだち農家は、年に5〜6回の消毒と下草を生やさない為の除草剤、化成肥料を与えてます。
我が家の肥料は山の茅と米ぬかだけ。そして当然、完全無農薬!だから皮まで安心して薬味として使えます。
シーズン出始めの濃い緑色のすだちは高級感漂う香りと上品な味を楽しみ、
10月を過ぎた頃よりだんだん黄色みがかかり、香りが薄くなりますが、汁がましちびちびからぼしょぼしょかけるに変わります。
くせの無いお酢でバラ寿司を作ると絶品!
すだち文化に慣れてない方は刺身や焼き魚にすだち醤油とし使われるだけみたいですが、地元ではおひたしや鍋物、すだち焼酎などなど、何にでもすだちを使います。我が家では味噌汁にも入れるくらい…
勿論自家製ポンズもすだちで作ります。
楽音さんのすだちは、本当に美味しくて、何より安全安心。
我が家も、頂いたすだちを、贅沢に毎日ジュースにして頂きました。
こんな、すだちを、是非とも全国の方に味わって頂きたいそうです。
食の安全が問われる今、こんなすだちがあると、嬉しいですね。
1Kから発送して下さるそうです。
そして、阿波晩茶。これまた、絶品。息子も去年、作業を手伝った思い出があって、大好き。
〇茶摘み
春の新芽は摘まず夏の暑い時期まで待ち年に一度一枝ごと手で摘む一番茶で遅く摘むから「晩茶」と呼ばれています。

〇釜ゆで
沸騰した大釜に茶葉を入れ茹でて殺青する。

〇茶すり
発酵を促す大切な工程で、茶すり機のフネに茶葉を入れ「ジャバラ」で均一にすりつぶします。
舟を漕ぐように押したり引いたり何度もすります。
〇茶つき
茶すりした茶葉を杵でついて樽に固く詰め込みます。
〇樽漬け
樽に詰めた茶葉を芭蕉の葉で被い蓋をする。重石をがっしりし、茶葉の煮汁をたっぷりと注ぎ二、三週間発酵さす。

〇天日干し
むしろの上に一枚づつ広げて干す
「阿波晩茶」は世界でも二カ所と言われる希少な後発酵茶です。
「乳酸発酵」で血圧を下げる効果があると言われ、カテキンが豊富に含まれているそうです。
お年寄りから乳児まで安心して飲めるお茶です。
徳島では赤ちゃんの湯冷まし代わりにも飲ませてます。
授乳後、ほ乳器で晩茶を飲ませてあげると口の中がすっきりします。
殺菌洗浄効果があるとも言われてます。
楽音楽日では数百年続くこの製法で安心して飲める無農薬「阿波晩茶」を作っています。
「完全無農薬すだち」の他、枇杷の葉エキスなどの「各種植物エキス」も作っています。
又「有り余る幸せの交換」としてお金を外した物々交換も推進しています。
徳島の、豊かな自然の恵みを、どうぞ、贈り物や、ご自宅用にご用命下さい。
連絡先は、楽音楽日0886−36−7288・090−3989−8743です。
福岡事務局の良子さんは、パワー溢れる女性。さすが九州の女神は、ちょっと違う。
つい先日、お邪魔させて頂いた時は、5人でお邪魔したのに、これまた快く泊めて頂き、ありがとうございました。
今注目を集める聖地雲仙の近くにある、勝手に長崎事務局の、もとやんたちも、深夜まで、楽しく楽しく盛り上がり、深い交流を交わすことができました。本当にありがとう。
活動を始めて、もうすぐ4年。
いつの間にか、沢山の友情厚い仲間たちに囲まれて、幸せです。
こうやって、私たちの行脚はサポートされています。本当にありがとう。
他にも、大阪や、京都、三重、長野、静岡、鹿児島…様々な方が、いつでも泊まりにきていいよぉ。と、言って下さっていて、私たちの旅は、これからも続きそう…。
人生をめ―いっぱい楽しみながら、ご縁に御助け頂きながら、おお麻の普及、意識の解放目指してがんばりまーす。
では、行って参ります。
See you again!
今日も拍手をありがとう
2009年10月08日 (木)

9日の晩から、東京に向かいます。
今回の旅は、自分たちのレベルUPのためのセミナーがメイン。
3年前、おお麻の事を伝え始めた頃、光さんという女性と知り合いました。彼女から受けたのが、“DNAアクティベーション”でした。
通常の私たちは、DNA24本のうち2本しか動いてないそうです。
DNAアクティベーションは、20本のDNAが活性化され、今まで気づかなかった事や、理解できなかった事が、気づき、理解出来るようになるエネルギーワークです。
今年になって、光さんが光だまり庵で、セッションをするようになって、確かに、受けた方がどんどん進化していくのが目に見えて分かります。
私も、言われてみれば、受けてから、たかしと出逢ったし、友人たちも、出逢いがあってラブラブで、幸せ一杯だったり、真剣に働きだしたり、自分の人生を見直して行動におこし始めたりしていて、こりゃあ、凄いわぁ。と、思わされる今日このごろです。
日程変更で、10月11日・12日の2日間ですが、もし、セッション希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひ、光だまり庵へお電話下さいね。(089−924−2424)DNAアクティベーションは、1回15000円(波動水付き)です。
私たちも、東京で、DNAアクティベーションができるようになって帰りますので、今後は、レギュラーセッションになる予定です。
余談ですが、最近始めた、霊気(予約制 60分 6000円)も、大変好評です。我ながら、なかなかいいエネルギーを送れているなぁ。と、思います。ぜひ、こちらも受けてみて下さいね。元気になりますよ。
みんなみんな、人生を前進させて参りましょう。
最近、思う事があります。
このようなエネルギーセッションも大事だけれど、やはり、人間は魂と、心と、肉体からなるもの。
やはり、“心”って、大事ですね。
その中でも、一番大事なのは、“愛”と“感謝”だと…
昔々、ある方に、”あなたには、感謝が無い。”と、言われた事がありました。
とても、ショックな言葉だったのですが、振り返ると、その頃の私は、やはり自分を愛していなかったし、口先での感謝しか持ってなかったように思います。
深い所で、出来事に対して感じてなかったのだと思います。
あの頃の私は、なにかしらの心の壁があって、誰かからの好意を真に受け取れず、素直に心からのありがとう。では無かった。
悪いなぁとか、いいのかなぁとか、受け取る権利があるのかなぁとか…。
はたまた、その好意を、軽く思ってしまっていたのかもしれません。
ご好意は、真にありがたく受け取り、真にありがたくお礼を言う。
簡単でありながら、体験しないとその差に気づかないものです。
自分への愛が流れ出すと、真の感謝が生まれる。
真の感謝が生まれたら、そこには、自分への愛が流れ出す。
どちらが先か分かりませんが、私も自分を愛する事を知った頃から、人様からのご好意に対して、心から時に涙が溢れそうなぐらい、ありがたい。と、思えるようになりました。
口先だけのありがとうなのか、真のありがとうなのか、見分けも付くようになりました。
それは、言い換えれば、自分を愛している人か、自分を愛せていないのか。
自分を愛せないと、人は愛せません。
自分を愛せないと、真の感謝は生まれません。
自分を愛せないと、結局は、その現象を招きます。
だって、自分も他人も、すべては繋がっているのですから…。
真の自分を愛しているだろうか?
エゴではなく、真の自分を。
エゴは手ごわく、真実を見えなくさせます。
良い子でいよう。も、相手が悪いも、全てエゴ。
あるがままの自分の感情を見るには、まずエゴを見破る必要があるからねぇ。
一筋縄では、いかなのだ。
私も、最近一つ、エゴの先にある、自分のあるがままの感情に行きつきました。
深く、連れ添ってしまったし、振り回されてしまっていたので、反動が少々大きいのですが、でも、まぁ、随分すっきりしてきましたし、もう、振り回されることはないでしょう。
一つ手放すと、楽になるものです。
肉体を大切にすることは、いの一番で、必要な事。
真の自分を愛する事。愛されていることを知ること。
そして、それらをエネルギーワークなとが、サポートしてより理解しやすくしていく。
そんな循環を繰り返していくと、真我に近づくのでしょうね。
おお麻も、とってもいいサポートグッズです。
ヘンプリズム志国プロジェクト神奈川事務局の亮ちゃんが、10月20日、横浜中華街で、イベントを企画してくれました。
深く深く、感謝です。
楽しい時間を共有できたら嬉しいです。ご参加お待ちしております。
2009年10月05日 (月)

ご無沙汰です〜。
大行脚の旅、第1弾から無事帰りました。
今回の旅は、徳島鳴門に始まり、九州福岡・佐賀・長崎を、亮ちゃんと、九州は、ほりすてぃっくの里美ちゃんと5か月になった楽と、5人旅でした。
徳島では、鳴門市大麻町で、大麻栽培の話が、町議会の方や大麻比古神社の総代さんや、農家の方も交えて盛り上がり、「忌部の故郷、この大麻町が開かずして大麻の復活なし。世界平和のために頑張ろう!」と、盛り上がりました。
かなり、かなり動きそうです。
陰に日向に、尽力されたみなさま、ありがとうございます。
おお麻が、四国の地で、ふさふさとよみがえる日が、とっても楽しみです。
九州では、福岡事務局の良子さんとの交流や、九州の歴史を学んできました。九州は、大陸の文化が大きく影響していて、古い時代から、争いに巻き込まれ、いろいろ大変だったんだろうなぁ。と、思わされました。
さて、ヘンプ業界も、いろいろな考え方の方がいらっしゃいます。
伝統文化として復興させたい方。産業として復興させたい方。循環型の商材として復興させたい方。医療用として復興させたい方。嗜好品として認めて欲しい方。シャーマニックに役立てたい方。
同じ草を巡り、その見解は様々です。
それだけ用途は広いのですが、その分、特に石油とかち合う為に、これはビックリするほど“悪”にされていて…。
この日本のアイデンティティをここまで、踏みにじるとは。アメリカさんも大したものです。
まるで、隠れキリシタンに、踏み絵を踏ませる所か、仲間同士の仲まで裂き、違う“石油”という神を信仰させ、その支配下に置く。
日本は、全く独立していない。それどころか、ますます支配されようとしている。
と、おお麻の事、一つみても思うのです。
そして、長崎の友人たちと、語り合っている時に、もっとぞっとする話を聞きました。
今、農家さんは、“F1”という種類の父の良い所と母の良い所を掛け合わせたハイブリッド種を買って、農作物を育てているそうです。
ところが、この種は、1年目はとってもいい作物が取れるそうですが、収穫した種は、バラツキがひどく、翌年の種にならないそうです。
で、翌年もまた、種を買う。
すでに、循環型では無くなっているそうです。
そして、今やもっと恐ろしい品種が作られているそうです。
それは、種なし種。無精種です。
育つけど、収穫も出来るけど、種は出来ず。
こんなものが世に出れば、地球は滅亡に向かうでしょう。それを食べ続ければ当然、人間だって種なしになります。
その花粉が飛べば、普通の苗さえ、種がならなくなります。
今、お米で、その試験品が作られているとか…。
食の安全はここまできました。種の会社は…アメリカです。
この今の現状をただ、だまって何もしないで他人事で済ますのか、それとも何か出来ることを探すのか、分かれ道に来ていると思います。
あまりに自然と調和してこなかった人間に、最後のチャンスが与えられているように思います。
ちょっとでも、誰かの支配下で放送されている情報で振り回されないようにして、一人一人が確かな情報に耳を傾けるとか…、あまり頑なになってもいけないかもしれませんが、でも、まぁまぁ。と、言っている時でも無いようです。
六ヶ所村ラプソティの鎌仲監督とお話をしていた時、我が愛媛県の久万町で、11歳の少年が注目を浴びているというお話を聴きました。
彼は、この愛媛にプルサーマルが入ってくることを知り、やめて欲しいと、子どもたちの署名活動を始めました。
“大人たちは、僕たちの未来は全く考えてくれていない!”
この言葉に、胸が痛みました。今さえ良ければ…。自分さえよければ…。大人たちのエゴを、子どもはしっかり見ています。
マハトマガンジーは、インドの植民地解放の立役者ですが、彼は、こう言ったそうです。
“イギリスは、軍隊の力で、インドを植民地にしたのではない。インド人が自分たちのアイデンティティを捨て、イギリスを受け入れてしまったことが、一番の理由だ”と。
彼の言葉を借りれば、アメリカの戦略が悪いのではない。自分たちのアイデンティティを捨て、アメリカの戦略にまんまと乗ってしまった日本人が、今の日本を作ったのです。
だったらば、再興できるのは、誰でも無い、私たち日本人です。一人一人の意識が変われば、今の現状は変わり始めます。
麻の布を、生活に取り入れて見て下さい。意識が目覚め始めます。麻の出番です。
ご自身で出来ること、いろいろ探してみて下さい。家族や友人と語り合ってみて下さい。知らない方に伝えて下さい。
そして、内なる平和を見出してください。すでに、平和な世の中をイメージしてみて下さい。
全てが解決した平和で豊かな世界を、みんなでイメージすると、何かしらの解決のヒントが浮かび始めると思います。
私たちも、ただ今イメージ中。
私たちに何ができるのか。私たちが進む道は…。
年内は、とにかく沢山の方と逢って、語り合いの中で、何かを見つけていこうと思います。
今日も拍手をありがとう。
2009年09月24日 (木)

ロープウェイ乗り場でのイベントなもし市、無事に終わりました。
来てくれた、友人たち、お客様、ありがとうございました。
一緒に出店した横の繋がりで、美味しいみかんジュースや、じゃこ天、鯛飯、栗タルト、お酒の試食も頂き、これまた、感謝感激でした。
高速道路、1000円効果もあって、遠くから観光で訪れた人たち。松山城は、大勢で賑わっていました。
振り返ると…。
正直、まだまだおお麻の商品をお土産物にする時代ではないなぁ。と、いうのが本音です。
ハマチの群れに、鹿の餌を入れても、振り返ってもらえない。そんな感覚でしょうか。
知らないことさえ、知らない事は、時間をかけて語らないと、伝わらない。今のおお麻の現状です。
よほど意識の高い人でないと、その価値は伝わりません。
私たちが、おお麻を語る時、その奥には魂の成長や進化、そして、真の自由。があります。
結局、一人一人の、内なる平和に向けてのツールとして、おお麻を語り、内なる平和に向けてヒーリングや、私たちの体験を通じて感じ、実感してきた事をお伝えする。
それが、一番近道のようです。
これはもう覚悟を決めて、非日常の次元に突入し、日々楽しむしかありません。
けれど、どこかに、まだ、不安があるのかなぁ。
ただでさえ、変わった人と思われているし…。
これ以上、非日常になってしまったら、ますます世間様とのギャップが…。
でもね、昨日の白洲次郎ではありませんが、信念を曲げてまで生きてもしょうがない。
私の信じる道を、しっかり生きよう。
導きに従って様々な方と逢い、自分たちの立ち位置をしっかり見定めて、生きていこう。
たかしも、民主党に政権が移った事で変わる意識に合わせて、大きく訴えていく。と、志士としての顔を見せ始めました。これで、二人の役割が両輪となって、回り始めそうです。
と、言う事で、立ち位置を再確認できた“なもし市”でした。
ところで、この連休は、みんなしんどいと、言っていました。
私も何かしら感情や体調が不安定でした。これは、宇宙のエネルギーが、私たち人類に、あるべき立ち位置に移動せよ。と、指令を送っているように感じました。
気づき時、動き時の9月です。
どうぞ、自分の真の声に従って、動いていきましょう。動く以外に答えは出ないし、次の扉も開きません。
私たちは明後日から、ノンストップの1ヶ月が待っています。
さてさて、どんな出逢いが待っているのかなぁ。
とっても、楽しみです。
今日も拍手をありがとう。
2009年09月18日 (金)

今日は、お客様から特注を頂いていた、作務衣を納品に行く日でした。
お約束の日ぎりぎりで縫製が上がり、今朝9時に光だまり庵を出発。
1時間以上かけて、縫製工場のある今治へ。それを受け取って、検品する間もなく、また30分以上かけてお客様の所へ。
ところが…。着て頂くと、これが大きい。超ビックサイズ。
一体、何の手違いでこうなっちゃったの?
お客様は、怒ることなく、“直してね。待ってるから。”と、仰って下さいました。
取りあえず、その場を去り、縫製に詳しい知人宅で改めて広げると…
んーーー。これは、手直しでは無理と判断。
再度、お客様に連絡をして、利益度返しで、生地から作り直す事にしました。
我が、ほりすてぃっくの商品郡に、立体的な商品がなかなか生まれないのには、残念ながら第1に資金力。第2にパタンナー、縫製といった、腕が課題なのです。でも、本当の課題は、私たちに絵心が無い・知識力が無いのが原因かもしれませんが…。
唯一あるレディースのルームウエァーは、母が病室で絵を描いてくれたものです。それを遺作として、どうしても作りたくて、ちゃんとデザイナーにデザインとして起こしてもらい、そこから、パターンを起こし、試作を何度か繰り返し、かれこれ何十万もかけて作り上げたもの。
とにもかくにも、一つの商品が出来上がるのには、とってもエネルギーが必要です。
商品が出来ると、今度は、どんな風に袋にいれるか。どんなタグをつけるか。様々な課題が山積します。
と言って、伸ばし伸ばしにすると、それだけ商品が動かず、ますます大変になるので、しっかり頑張らないといけません。これがまた、私たちがイメージしきれず、デザイナーに伝えられず…。高松でヘンプリズム志国プロジェクトの事務局もしてくれているグラフィックデザイナーの尚ちゃんのインスピレーションは頼みの綱です。
おお麻の糸は、今は日本で作られていません。当然、糸の値段はとっても高く、大量生産された商品と比べると、すっごい価格差があります。
素直に、今の流通の形態に合わせた原価率にすると、とてもとても売れる金額ではないのです。
なので、銀行さんに“んーー、原価率高いですね〜”と言われても、そうせざるおえない事情があるのです。
もし、今の流通に合わせた原価率で売れるなら、もう少しちゃんと、商品に添える説明書きなどのデザインや、包装にお金が回せるのだけど…。誰か資産家の方が、“日本の伝統文化であり、神聖なおお麻の復興に頑張っているから”と、寄付してくれないかなぁ。と、つい願ってしまいます。
会社経営していたとは言え、もともと性格的に商売下手な私たちが、よくぞここまで頑張っていると、我ながら感心します。
それはやはり、二人が、どちらが感化されるでもなく初めからお互いにあった同じ“志”と、出逢った時から妙に気が合う“仲良し”の賜物なんでしょう。紛れも無く、二人で一セットの、ツインソウルだと確信します。
たかしが、(有)ほりすてぃっくの取締役になって、もうすぐ2年です。
そして、おお麻製品を作り始める為の話し合いが始まったのが、ちょうど3年前。
面白いのが、3年前、たかしと出逢った翌日に、ヘンプ製品を作るための話し合いが始まり、第1弾の繊維試験場での、織りの試作が上がった時に、丁度時間が空いていたたかしは、同席しています。
振り返ると、本当に全てがベストタイミングで私たちは出逢い、そしておお麻商品は、開発されていきました。
おお麻の商品たちは、まさに私たちの子どもです。
“大切にしてもらえる方の所にお嫁に行くんだよ〜”
そんな気持ちで、いっぱいです。
おかげさまで、仲間たちに支えてもらい、お客様に支えてもらい、潰れずにいる今日この頃。
苦労するほどに、感謝は生まれ、感動は大きくなります。
おお麻の美しい黄金の作務衣。とっても綺麗でした。
今日の作務衣の失敗は、必ず生かして、本格的な作務衣作りに繋げたいと思います。
今日も拍手をありがとう。
2009年09月17日 (木)

今週末から始まるシルバーウィーク。
急きょ、松山ロープウェイ乗り場のなもし市に出店する事になりました。
祝日完全返上で、おお麻の普及に努めてまいります。
今回は、麻と、米でできた、エコロジーなお箸、五本指のヘンプソックス、冬に嬉しいヘンプキャップ、ボディタオルと、まだ登場間もない、またまだ登場していない商品の販売もいたしますので、お近くの方も、遠方から松山に観光に来られる方も、あさいとの国(阿波・讃岐・伊予・土佐の頭文字をとると、“あさいと”になるんですよ〜)四国で、おお麻商品をお求めくださいね〜。
それが終ると、亮ちゃんと合流して、来週末26.27日は、阿波歴史民族研究会の林さん主催で、栃木県から麻農家の7代目大森さんが来られての講演会と、忌部型有機農法を中心にツアーが組まれます。
そして、28日朝、原子力の問題に取り組む、鎌仲監督と会う予定。会えるといいなぁ。
彼女のブログを見ると、今の現状に心痛みます。
どうか、どうか、どうか、地球全体の事を考えて、原発の計画が中止となりますように。
しっかり、声を上げていきたいと思います。
そして、九州へ。ヘンプリズム志国プロジェクトの福岡事務局の良ちゃんと打ち合わせ。
そしてさらに、長崎へ。
去年、わざわざ光だまり庵を訪ねて下さった友人を訪ねます。
ヘンプリズム志国プロジェクトにできることを、しっかり探っていきたいと思います。
帰った10月3日は、瞑想会です。
そして、今、トータスの亀田さんから連絡が入り、4日は徳島かも。素敵な方たちと出逢いがありそう。
そしてそして、東京へ10日間参ります。私たちは、別件があって出れないけれど、10月18日、土と平和の祭典へ、ヘンプリズム志国プロジェクトのにんにんと、夏、共にすごした友人Sちゃんが出店してくれる事になりました。素敵なイベントです。東京の日比谷で、出店できるなんて、とっても嬉しいです。
さらに、10月末は、信州麻展の撤収も兼ねて長野の麻サミットへ。
ノンストップの1ヶ月半。
おお麻のご縁をつなぎながら、内なる平和、世界平和、そして宇宙平和に向けて動きます。
ただただ、全てのご縁に感謝です。本当にありがとうございます。
留守を守ってくれる里美ちゃんや息子や、たかしと共に、仲良く助け合って、駆け巡りたいと思います。
今日も拍手をありがとう。
2009年09月15日 (火)

ついに、完成しました。
東京の親友が、新規事業を開始するという事で、モニター的作品を作ってくれました。
おお麻の風景がふんだんに使われた、光だまり庵のプロモーションです。
ぜひ、見てみて〜。また、YOUTUBEの、「光だまり庵」で、検索できるので、ポチポチっと、何度も見てやって下さい〜。
さて、今日は、激痛の頭痛で、半日寝てました。
やはり、第一に肉体の健康ですね。
頭痛がひどい中、昨日、光だまり庵を訪ねて下さったHさんの職場を訪ねにエミフル(大きいショッピングモール)に行きました。
歩いているうちに、なんとか頭痛がとれないかなぁ。と、思ったのですが、痛みは増すばかり。
そんな中、お茶屋さんで、茶葉の香りをいろいろ嗅いでいるうちに、いつの間にか、頭痛が取れていました。
昨日も、ブログで書いたばかりだけれど、やはり植物の力は偉大だ!
と、改めて体感しました。
でも、休みなしのハードワークが続いているからかなぁ。
とにかく、しっかり休養を取りたい。と、思う今日この頃です。
体が動かないと、“やらなきゃ”と、思う事が山積みになって、ますますストレス溜まりますものね。
そもそも、のんびり屋さんの私。自分でもよく頑張っていると思います。
ありがとう。私の肉体さん。そして、もっとハードワークなたかしも、本当にありがとう。
夏バテの出る時期です。みなさまも、お体ご自愛くださいませ。
今日も拍手をありがとう。
2009年09月15日 (火)

日曜日、鳴門市に行ってきました。
波動の江本氏の講演会、そして、懇親会。とても深く、おお麻の事を語り合うことができました。
彼は、講演会よりも、懇親会で話す方が、とっても魅力的。
少人数で、ホント、じっくり話せて感動でした。
あるアボリジニの方が、“神は最初に水と麻を創られた”と、言っているそうで、やはり、今なお、大地に根付き、自然と調和した生き方をしている人々は、その事をちゃんと知っているようです。
懇親会で、おお麻の話をしている時に、ふと気づきました。
間違いなく、世のシャーマンたち特に日本のシャーマンは、ネイティブアメリカンの人々がタバコを使って儀式をしたように、おお麻を使っていたと思います。
それは、宇宙意識と繋がり、世に神託を下ろすための大切なツールだったのでしょう。
一般の人々が知らないのは当たり前のこと。
でも、とても便利で様々なことに使える麻は、生活の中でも重要な役目を担ってきました。
衣服、畳糸、屋根、漆喰壁、ロープ、漁網、下駄の鼻緒、弓や琴の弦、油、たいまつ、火薬の芯…
循環型社会には、切っても切れない大切な植物でした。
その麻が、GHQの方針によって、日本から突然、無くなってしまいました。
とても残念でなりません。
ただ、今の現代社会の中で、一番課題なのは、人々が疲れきっていることです。
それは、精神世界の話ではなく、現実的に自殺者が年間3万人を超える国であり、風邪よりも鬱で心療内科に通う人が多いという事実があり、不登校が増え、職を失って路頭に迷う人が増え…。
とにかく、何もかもがマズイ状態なのです。
こんな時代だからこそ、真の麻の力が必要な時だと、私は痛感します。
私は、アロマセラピーを学び、植物の力の偉大さを知りました。
古代ギリシャの医学の父ヒポクラテスは、“人間は自然から遠ざかるほど病気に近づく”と、言っています。人間が、薬の原料を、植物から科学的につくられたものに変えた1900年代から、より顕著にそれは現われたと思います。
例えば、ラベンダーを精油にする時、抽出される部位は、花穂の部分です。
植物が一番生命力が強い部分です。やはり、その部位に薬理効果の高い成分が沢山含まれるのは、なんとなくでも分かります。
そう考えれば、麻の花穂の部分は、やはり、とても薬理効果の高い部分であり、もし、現代のアロマセラピーの本に書かれるとすれば、リラックス効果、鎮静効果、沈んだ気分を高揚する作用、神聖な気持ちにさせてくれる作用、インスピレーションが高まる、不安感の解消、鬱には効果的。と、書かれると思います。
もしも、解禁になれば、アロマとして広く人々に愛用されることでしょう。そうなれば、疲れた人々を癒すツールとなると、思うのです。
これは、私の仮説ですが、一般の人々に使われなかった理由は、それらが、シャーマンにとって、とても重要なエッセンスが含まれた部分だったからではないでしょうか。
シャーマンもまた人。もし、花穂の成分が一般の人々に伝われば、みんなが神託を下ろせるようになります。
そこに、恐怖があったから、隠した。
もし、広くその効果が知られていたならば、どんなにGHQが強く言ったとしても、こんな事態にはならなかったと思うのです。
アメリカでは、すでに今年2月、連邦政府による麻薬捜査に終止符が打たれ、事実上各州の判断にゆだねられています。
日本では報道されませんが、オバマに国民が期待する第1位は、なんと、マリファナの解禁です。
合法な州はこれからも、どんどん出てくることでしょう。
世界的に見ても、日本のように、ここまで排他的に敵視し、マスコミが騒ぎたてる国は珍しいのです。
麻のおひざ元であるはずの日本が、なぜ、麻の解禁を拒むのか。
循環型社会を構築したいはずなのに、許可制で栽培できると言いながら事実上産業用の麻でさえ、栽培を認めないのか。
私には、不思議でなりません。
あまりに、刷り込まれ切ったイメージに惑わされすぎているのです。
そのイメージ払しょくのためにも、まずは、麻の需要を増やすこと。が、今の私たちの仕事。
衣服も、科学的なものから、波動の高い植物由来のものへ―
生活のワンシーンを客観的に見た時、あまりに科学的に作られたものに囲まれすぎている事に気づきます。
出来る所から、生活を見直してみて下さい。
便利という言葉に踊らされて、自然から遠ざかっていないか。
人間も、自然の一部です。
その事を忘れずに生きていきたいと、しみじみ感じた鳴門市大麻町での水の江本氏と、藍マリアさまと、麻の私たちとの素敵な会談でした。
今日も、拍手をありがとう









